心と心で通じ合う方法

以心伝心:いしんでんしん
 
心とこことで通じ合う事
という意味の禅語です。
 

自然界の生き物は
言葉を持ちませんよね・・・
 
 
例えば、
 
お互いのサインで
大海原のサンマの群れは向きを変える。
 
 
渡り鳥は
一糸乱れず
南の空へ飛んでいく。
 
 
言葉を使って
コミュニケーションを取るのではなく
 
言葉にはならない
微妙な違いを肌で感じる・・・・
 
 
 
そう
生き物の根底にある
肌感覚こそが
以心伝心なのである。
 
 
 
言葉にならないことを
肌感覚で感じるとは、
 
この人は焦っている
 
この人は怒っている
 
この人は喜んでいる
 
この人は探し物をしている
 
などなど・・・
 
 
そして 
この人がなのを求めているか
時間があるときに言葉で聞いてみる。
 
 
すれば、
いざという時にわかってくれる
頼りになる人
 
ということになる。
  
 
大海原を泳ぐサンマのように・・・ 
 
大空を飛ぶ渡り鳥のように
 
 
 
普段から本音で付き合えば
言葉を介さない素敵な関係が生まれる。
 
 
そんな言葉が以心伝心である。

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