売上よりも大事なもの

 
 
 
 
 
 
 
 
先日、飲食店を経営している
古い友人と話してました。 

 
 
 
雑談をしていたら… 
 
 
『藤永さんのお店って 
売上ってどのくらいなんすか?』 
 
 
と聞かれました。 
 
 
私は飲食店の売上って
あまり重要だとは
思ってません!
 
 
大事なのは「利益」だと思っています。 
 
 
以前、
所属していた飲食コンサルなんかも
  
 
 
昨対何%UPとか
代々的に報告をし合います。
 
 
でもですね…
”売上げ上がりましたー”
 
 
 
 
って、お店が
数ヶ月後に閉店しちゃってる
って、のが何件かあって
 
 
 
えー!
マジでー
 
あー!
あの人がー
 
 
とか、
しょっちゅうあるわけですよ。
 
 
 
実は、売上を上げるのは
意外と簡単です。
 
 
でも、そこにフォーカスしすぎると
危険でもあります…
 
 
実は、 
以前の私がそうでした!
 
 
売上を上げるために
 
キャンペーンをバンバンやって…
広告費や原画率が上がる 
 
お客様が増えるので
人件費がかかる… 
 
オペレーションが悪くなる
 
ターゲット外のお客様で
お店をかき回される… 
 
 
 
で、結局のこった物って何?
 
 
あまり利益は変わらなかったりします。
 
 
 
大事なのは
売上じゃなくって、
 
 
利益です
 
利益!
 
 
 
 
結局、何が言いたいかというと
 
トータルの原価よりも
利益額にフォーカスせよ!
 
ということです。
 
  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
売上規模は中小個人店にとっては 
対して重要ではない。 
大事なのは利益だ。 
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
と私は思っています。 
 
 
想像してください。 
 
 
20坪の店で500万円売っていても 
その売上を上げるための経費が 
500万円かかっていたら 
利益ってありますか? 
 
 
 
 
売上:500万円 
利益:ゼロ円 
 
 
ですよね。 
 
 
 
売上規模が大事なのは 
株を上場している企業や 
これから上場を目指す会社なんです。 
 
 
株の話は難しいので 
ここではしませんが、 
 
 
中小個人規模でお店を経営している限り 
売上高よりも“利益にフォーカス” 
した方がいいです。 
 
 
あなたは利益について 
考えたことってありますか? 
 
 
もっとも大事なのは売上から 
食材原価を引いた粗利益ではないです。 
 
 
利益とは経常利益のことを言います。 
 
 
経常利益が多くあると個人店では 
あなたの給料が変わります。 
 
 
お店にプール金として貯金できるので 
安心して経営に専念できます。 
 
 
なので、私自身。 
売上を上げるのも大事なんですが 
利益を毎月安定して取れるのかの方に 
フォーカスして経営しています。 
 
 
経常利益をどのように出していけば 
いいのかと言うと・・・ 
 
 
はじめに利益の金額を決めておきます。 
 
 
そこから経費などを入れて逆算していきます。 
 
 
最後に目標売上が出てきますよね? 
 
 
その売上を達成するには 
どうすればいいのかを 
考えていきます。 
 
 
しかし最も大事なことが残っています。 
 
 
お客さまに提供する価格です。 
 
 
飲食店は価格に対して適当につけているか 
仕入れの原価から売値を計算して 
値決めをしています。 
 
 
従来はいいかもしれませんが 
私たちはオーナーです。 
 
 
オーナーが従来の考え方だけでは 
利益は残りませんし売る方も辛いだけです。 
 
 
あなたはもしかして 
「売上至上主義」になっていませんか? 
 
 
これからは“利益主義”になった方がいいです。 
 
 
経営も楽しくなります。 
 
 
それではまた!
 

 

 
最後までご覧いただきまして
ありがとうございました!
 

 

 

 
 
 
 
 
● セールスいらずの集客マーケティング

 
  
================================
発行者:藤永勝也
愛知県犬山市天神町1−1キャスタ1階
電話:0568-62-0041
Mail:info@katsuyafujinaga.com
================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です